2021年12月10日金曜日

【通常ブログ】先日ウォシュレット(シャワートイレ)を買って付け替えた話

 先日、こちらのウォシュレット(シャワートイレ)を買いました。

たぶん買ったのはこれだったかと思います。

実はずっとうちのウォシュレット(と言うのはTOTOだけですかね)、シャワートイレがですね、水漏れしていたんですよ。
原因は分かりませんが、こういうのは修理するよりも買った方が安いかなとは思っております。
で、偶々別の理由で水道の修理屋が来た時にですね、どれくらい費用がかかるか聞いたわけですよ。
そしたら「今はコロナで物が無い状態なんで10万円くらいする」といわれたのですよ。
いやいやいや、それはかかりすぎだろうって事で、ずっと水漏れ状態で使っていたのです。
ちなみにこの話は身内に後から聞いた話で、私は何も考えていませんでした。
で、後で水漏れしている話を聞かされた時、ちょっとネットで調べてみたんですよ。
Youtubeとかシャワートイレの設置方法を紹介している動画はかなりあるんですね。
だから「私が買ってきて付け替えるよ」と言ったわけです。
そんなわけで、上記したパナソニックのシャワートイレを買ってきました。

価格は手頃で、ヨドバシカメラでは売れ筋ナンバーワンとか、そのような事が書かれていました。
早速購入し、持って帰って付け替え作業を開始です。
まず、段ボールに『中国製』と書かれているのが気になりました。{笑}
今ではもうパナソニックと言えば半分中国企業みたいなもんですよね。
好きなメーカーだったのですが、ちょっと買うのをためらってしまいます。
人権問題とか色々言われていますからね。

まあそれは良いとして、とにかく中身を確認。
写真とか撮っておけば良かったのですが、まさかブログにするとは思っていなかったので、1枚も撮っていません。
なんとか言葉で伝えられたらと思います。
説明書を読みながら、部品を確認。
それから取り付けマニュアルにざっと目を通し、特にYoutubeで見た付け替えと違わない事を確認してから、いよいよスタートです。

まずは水道を止める前に、今ついているシャワートイレ(INAX)を外す事にしました。
なるべく水道を止めている時間を短くする為です。
本来はトイレの水道管にある蛇口ハンドルのついていない蛇口を閉めればいいのですが、前回付けた人の話によると、それが回らなかったというので、元栓から閉める事にしていたのです。

で、シャワートイレに向かって右側についているボタンを押しながら本体を引けば、簡単に取れるはずなのですが‥‥
押しボタンではありませんでした。{苦笑}
どうやら押した状態が固定、引けば外れるもののようです。
しかしなかなか外れません。
そこで先に便器の裏側にある手で回せる固定ネジを外して、上に持ち上げて引き抜きました。
どうやら固定ネジが緩んでいて引っかかっていたようです。
まあでもとりあえずは外れたので、それを横に避けて置いておきます。
まだ水道管(ホース)は外しません。

続いて買ってきたシャワートイレを設置します。
まずは固定用プレートを手で回せるネジで固定するわけですが‥‥
一応設置場所を決める為の紙には『この穴が便器に掛からないように』みたいな事が書かれていますが、ハッキリした場所は分からなかった(見落としていたかもですが)ので、適当に付けました。
そして本体を付けてみたのですが、場所が若干奥側だったので、それを修正して新たに付け直し、なんとか良い位置に付ける事ができました。
プレートを付けた後は、本体を手前から奥にスライドさせるように取り付けます。

さてこれでトイレができないという状態ではなくなり一安心です。
シャワーは使えませんけどねw
これからいよいよ水道管(ホース)の設置です。
まずは水道の元栓を閉めます。
おっと、今まで付けていたシャワートイレ本体の水を抜くのを忘れていました。
外した状態で適当に起動させて、少しだけ圧を下げておきます。
そしてコンセントを抜きました。

まずは旧シャワートイレと繋がっている場所にあるプラスチックの固定具を外します。
下に水が漏れても良いように、たらいを置いておきました。
そしてホースを引き抜きます。
するとどうでしょう。
買ってきた新しいシャワートイレ用ホースの規格と、先が全く同じではないですか。
これは水道ホースを付け替える手間が省けそうです。

そのホースを、新しく買ってきて設置したパナソニックのシャワートイレに差し込み、固定具で固定しました。
いやマジで簡単です。
直ぐに水道の元栓をあけてみましたが、水漏れはありません。
古いホースの先についているOリング(水漏れを防ぐ為の輪になったゴム)も痛んでいる様子はなかったですし、これで大丈夫でしょう。
水漏れするようならOリングだけは交換しようかと思っていました。
ホースはそう簡単に壊れそうにないですし大丈夫でしょう。

その後コンセントを差し込み、説明書通り動かして水が出てくるまで待機。
水が出てきたら後は水温、水圧などの設定を済ませて完成です。

使ってみた感想としては、水圧の調整だけが不満なくらいで、後は十分でした。
前のINAXのは、5段階調整ができた気がします。
今回のパナソニックのは3段階調整で、中だと少し弱く、強だと少し強すぎる感じです。
ホースの規格、或いは水道の水圧にも何かしら関係があるのでしょうか。
まあでも10万円払って付け替えるものが、2万円ちょっとでできたのですから満足です。

おそらくですが、最近のウォシュレットは水道ホースの規格が同じかもしれませんね。
だから付け替える時は割と楽にできるかもです。
水道管をいじるとなると、水漏れの心配が増えます。
でもホースが使いまわせるのなら、おそらく誰でもウォシュレットの交換が可能ではないでしょうか。
別のトイレでTOTOのを確認しましたが、おそらくホース規格は同じかと思います。
固定具ではなく、方向を変える事で固定するタイプに見えましたがどうでしょうか。
ちょっと検索してみた結果、少し違う気がします。
私は運が良かったみたいですね。
LIXIL(INAX)とパナソニックは同じ感じですが、TOTOや東芝は違いそうです。
個人的な意見ですが、シャワートイレを付けるのなら、LIXIL(INAX)かパナソニックでやると、付け替えが楽かもですね。
ずっと東芝ってのでもいいですが、TOTOは機種によって違いそうな気もします。
まあ、初めて付けるのならLIXIL(INAX)かパナソニックをお勧めしますよ。
既に付いている場合は、同じメーカーにするのが良いかもしれませんね。
尤も、水道管からしっかりと付け替えるのならどれでも良いわけですが。

付け替えて既に2週間近くになりますが、何も問題なく使えています。
うちにウォシュレットを付けたいと思うなら、自分でできますからやってみると良いかもしれません。
最悪無理なら、水道屋さんをその時に呼べば良いわけですからね。

今回はウォシュレット付け替えの話でした。

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